マエダシゲミチの日記

30歳 Webディレクター 東京なう

【2019年5月・はてな雑記・20記事】プロフィール・問い合わせフォーム無しでもGoogleアドセンス広告掲載許可がおりました!

プロフィール・問い合わせフォーム無しでもGoogleアドセンス広告掲載許可がおりました!

 

はてな歴5年程度。

前々から、運営しているブログにアドセンス広告をはっていたのですが、仕様が変わっていることに気づき、再申請してみました。

 

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1発で通過できてうれしいのですが、正直なんでできたかがわかりません。

なぜなら、一般的に必要と言われている以下の項目を満たしていないから。

 

  • 「プライバシーポリシー」設置

→ない。

  • 「運営者情報」ページの設置

→ない。

  • 有名キャラクターなど「著作権」に引っかかりそうな写真を削除。

→あやしいところが多々ある。

shigemichi-maeda.hatenablog.com

 

shigemichi-maeda.hatenablog.com

 

  • 「酒」「ギャンブル」など、未成年の閲覧にふさわしくない内容の削除

→酒という文言は文中で出てくる。

shigemichi-maeda.hatenablog.com

 

shigemichi-maeda.hatenablog.com

 

こんな感じでいろいろアドセンスの審査を通過しない要素があるんですが・・・。

おそらく、文章の長さが関係しているのではないかと思います。

ほぼすべての記事で2,000字は超えているので、文字数しか考慮していない疑惑がある。

 

2,000文字で20記事。

これだけでいけたという報告です。

ではまた。

【東京03飯塚、ロバート秋山】キングオブコントの審査をどうすればいいのか、誰なら納得か。

東京03飯塚、ロバート秋山キングオブコントの審査をどうすればいいのか、誰なら納得か。

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こんにちは、マエダシゲミチa.k.aだーまです。

お笑いの賞レースは欠かさず見ている僕ですが、毎年審査に首をかしげてしまうのがキングオブコント

大会自体は素晴らしいのに、どうしても審査のせいで楽しめない。(R-1はあきらめてます。)

 

・・・というわけで、今回は毎年納得がいかないキングオブコントの審査をどうすれば自分が納得できるか、を考えてみました。

昔の芸人100人審査のままが個人的にはよかったのですが、変わってしまったものはしょうがない。

今の審査体制で、ジャルジャルの「おばはん」、2700の「キリンスマッシュ」が高く評価されることはないでしょうが、もう100人審査に戻ることはないでしょう。

 

なので、今のレジェンド5人審査をベースに考えてみます。

それでは参ります。

 

 

最初に簡単な改善点を3つ

  • スキーのジャンプと同様に審査員を7人にして、1番上と1番下をカットしてほしい。
  • コンビは片方だけにしてほしい。
  • さまぁ~ずはコメントがモヤモヤするので、不適なので外す。

7人制+1番上と下をカットする

7人にするのはM-1と一緒です。

ではなぜキングオブコントでは、1番上と下を切ることを提案するのか。

その理由は、コントは採点が難しいから

 

漫才に比べてコントはあまりに自由で、比較しにくい。

そのため、個人が自分の色を採点することができず、「笑いの量が・・・」というコメントに終始してしまっています。

7人制+1番上と下をカットすることで、思い切って自分の色を出した採点ができるのではと思います。

 

コンビは片方だけにしてほしい

これも異論ないと思います。

基本的に、コンビの方向性は似るんで。

なるべく同じベクトルの審査員がいない方がいい。

M-1立川志らく師匠を入れたのも、多様性を持たせるためでしょう。

 

さまぁ~ずはコメントがモヤモヤしてて不適なので外す

まず言っておきたいのは、さまぁ~ずが好きとか嫌いの話ではなく、審査員には向いていないという話がしたいということ。

これは僕の想像ですが、さまぁ~ずファンも外れることも願っているのではないでは?

おそらく本人たちも、あのシビアな空気に耐え切れないんでしょう。

コメントがふわっふわしているのが、見ていてつらいです。

 

確かにさまぁ~ずは、コント界ではレジェンドです。

さまぁ~ずのコントが面白いのはもちろん、昔のドリームマッチで単体での性能の強さも発揮していました。

でも審査員には向いてない。

審査員は何を言ってもいいと思いますが、三村が巨匠の回転ずしのネタの時に「動きが・・・」と言っているのを見た時に、もう我慢できないなと思いました。

 

さてここからは、誰がキングオブコントの審査員なら納得するか。

「納得する」の主語は当然ボクですが、芸人の皆さんもこれなら納得するのではないかという視点で考えていきます。

それではどうぞ。

 

参考にしたもの

 

重視したこと

  • ダウンタウンと共演NGではないこと
  • コントに対する造形の深さ(察するしかないが・・・)
  • 勇気(当たり障りのないコメントをしなそうかどうか)

 

確定レベルで審査員にすべき芸人

ダウンタウン 松本

大会の権威付けの意味でも必要。

やっぱり若手は、この人に見てほしいのではないだろうか?

浜田が司会、松本が審査員長という構図は変えないでほしい。

 

コント赤信号 渡辺(リーダー)

関東の大御所といえばこの方。

シティボーイズコント赤信号の中からひとり、と考えたらリーダーだよね。

R-1の審査は若干怪しいものがあったが、妥当。

 

ラ・ママ新人コント大会で今でも若手とかかわりがあるし、審査員として真っ先に名前が挙がってもいいと思うが、どうでしょう?

 

バナナマン 設楽

初代準優勝。

・・・実質優勝といってもいいでしょう。

 

キングオブコントで優勝経験はないが、確定枠。

結構点差をつけるところが好み。

コメントもちゃんとしている。

 

東京03 飯塚

2代目キング。

こちらも文句ないでしょう。

なんなら来年からやってくれ。

しいて言うなら設楽と好みが似そうだけど、そのほかに不安な点がない。

 

しずるの「突入」とかのストーリーや展開があるコントをちゃんと評価してくれそう。(あれが6位だったのは意味がわからん)

 

ロバート 秋山

他の人とのバランスを加味すると、選んでほしいところ。

キャラ系、無秩序系に対する理解もありそうだし。

いつも首をかしげてしまう「笑いの量に左右される審査」にならなそうな気がする。

さらばの「芸術家」のコント、だーりんすの「童貞」もちゃんと評価してくれそう。

 

ipponグランプリを見てると、意外と理論派だよなぁといつも思うので個人的にはアリだと思う。

 

確定まではいかないけどキングオブコントの審査をしてほしい芸人

ウッチャンナンチャン 内村

東の大御所。

ショートコントを広めた、コントの第一人者らしい。

僕は世代的にテレビタレントの側面しか知らないのだけど。

松本と内村が並んでいるところをただ単純にみたいなぁと思う。

賞自体の権威付けと、これまでの実績、どちらをとっても全く問題ない。

別のショーレース(チャップリン)をやっていて現実味に乏しいため、一押しにとどまった。

 

千原兄弟 千原ジュニア

確定のメンツを見ると、西からの選出が松本だけになっている。

バランスをとるために西から誰かを・・・と思っても西でコントの大御所が全然見つからない。

松本と相性が悪い「ナインティナイン 岡村」や、全国ネットであまり見ない「バッファロー吾郎 竹若」になるのだろうか。

それだったら千原兄弟の弟の方が、コント師にとってはいいのかな?と思った。

なんというか、教科書通りの笑いが上手いイメージ。

数学とか得意そう。

 

サンドウィッチマン 富沢

ほぼ確定・・・と言いたいところだが、M-1の時にほとんど点差をつけなかったのが気

になった。

評価の軸(人間味)については一貫していて信頼できるのだが、無難な審査をしてしまいそうなイメージ。

あと、コント漫才を主軸にしながらもどうしても漫才の人というイメージがあるので、

そこも割引して確定の枠から外した。

 

ラーメンズ 小林

オンバト時代に活躍した人(ラーメンズ東京03バナナマンなど)が今のコントの基

礎を作っていると思っているので、一押ししたい。

実現可能性はないのはわかっているが、どんな審査をするのかとても気になるので、ぜ

ひともオファーしてほしい。

設楽と小林が並んでいるのを見られたら死んでもいい。

 

さらば青春の光 森田

もう出場しないとのことなので。

優勝こそしていないが、個人的には「格」が物足りないとは思わない。

1回出るのも難しいのに、5回出場ってすごすぎるでしょ。

 

居酒屋 → パワースポットで優勝できなかった2017年、バイキングに蹴散らされた2013年が印象的。

そもそも森田に採点なんてできるの?と思う方はこちらの動画をご視聴あれ。

 


『さらば青春の光の10年間のキングオブコントを振り返ろうトークライブ』その1

 

チョコプラの1位通過 → 最後の失速を予想していてすごい。

キングオブコントを一番知り尽くしていると言えるこの男こそ、審査員にふさわしいのではないだろうか。

 

NON STYLE 石田

コントより漫才のイメージが強いが、個人的には選んでほしい。

2018年M-1後の解説とかを聞いても、本当にわかりやすくてビックリする。

 

なぜか印象に残っているのが、2015年の歴代王者審査員の時にタイムマシーン3号に1番点を入れていたこと。

銀シャリの点が低かったり、ちょっと特殊な配分になっていた上に、点差もきっちりつけていて勇気あるなと当時は思った。

チュートリアル徳井ほどではないが、自分の色が出ていたので石田の審査をもっと見たい。

 

どうでもいいが、ストイックなイメージが飯塚とちょっと被る。

この職人が一番輝いていたのはドリームマッチの時の若林との漫才。

あれは面白すぎた。

 

アンジャッシュ 渡部

小嶋じゃないほう。

コントに対する貢献度+解説をきっちりやってくれそう枠。

個人的にはオンバトの5代目チャンプになったのを生で見たから、「コント王者=アン

ジャッシュ」の印象が抜けない。

初代から見ていたが、コントで優勝する以前に高得点を取るのが、本当に難しい大会だったのよ、本当に。

 

すれ違いフォーマットが、優秀すぎて逆に誰も真似できないからかフォロワーがいな

い。

うーん・・・審査される芸人側としてはイヤなのかもと思ってきたな。

どうだろ。

 

ネプチューン 堀内

レジェンド枠でボキャブラ世代をいれるならこの人か。

ネプチューンのネタ作成担当。

 

ipponグランプリを見ると、「あっ、あの無秩序は考えてやってるんだ!?!?」と評

価が変わる芸人である。

大きな賞レースの受賞歴はないが、それはさまぁ~ずも一緒だもんな。

 

ココリコ 田中

松本と田中が並んでいると、ガキ使臭がしてしまうが、コントの人というイメージ。

 

黄金伝説をやってた時と比べて影響力は落ちてしまったが、審査しているところを見て

みたいなと思う。

個人的には、三村とやったドリームマッチのコントが好き。

 

ただ、性格的に厳しい目での審査は無理だろうなと思う。

 

シソンヌ じろう

笑い削りを見て、とにかく審査員に向いていると思った。

指摘が的確で、「そ・・・そこに目をつけるのか!!」の連発であった。

 

シソンヌが優勝した年は、チョコプラがポテチの貯金で乗り切ろうとしたのを、

巨匠との接戦を制したシソンヌが阻止した年だったと思う。

唯一の1on1のノックダウン方式が採用された年でもあり、その中で強者をねじ伏せて勝

ち取った優勝はとても印象に残っている。

 

地上波の露出はほとんどないが、僕はプッシュしたい。

 

バイキング 小峠

なんて日だ!!!一発で優勝をかっさらった人。

今は、バラエティーのキングとして君臨してると言ってもいい。

ドキュメンタルでも鋼のメンタルを遺憾なく発揮していた。

 

小峠の場合、なんといっても、キングオブコントが排出したスターというのが大きい。

格としては十分すぎるのではないだろうか。

 

・・・と、ここまで書いておいて何なのだが、小峠が解説しているのをあまり想像できない。

お題をフラれた時の瞬発力はあるし、ハートも強そうだから、審査コメントが面白いことになりそう。

歴代王者枠から選ぶなら飯塚、秋山の次に候補に挙がる。

 

ユウキロック

ハリガネロックのお兄さん。

最近はレポを書いたり、講師をしていることもあり、今の若手をちゃんとチェックしていてすごいなと思う。

サッカーに例えると、Jリーグをちゃんと見てる人が代表戦の感想を書いているような印象。

 

昔はオラついてた印象だが、正直今のポジションになってからのほうが好きだ。

個人的には、予選をしっかりチェックしている審査員としてない審査員がいたほうがいいと思う。 (M-1とかだと、小朝師匠や巨人師匠は事前チェックしてるっぽかった。)

M-1のとき、小朝師匠がポイズンガールバンドに対して「少しテンポが早かった」といったような、そういう後につながりそうなコメントをしてくれそう。

就職面接の時に「なんで落とされたか」って教えてほしいじゃないですか、特に本気で受けた企業に関しては。

それと同じように、なんで準決勝では死ぬほどウケたコントなのに決勝ではダメだったのか、納得する意見がほしいはずなんですよね。

 

伊集院光

M-1でいうところの志らく師匠枠。

審査できるかに関しては問題ないだろうし、話題性もある。

1人、漫才やコントの枠外から連れてくるならこの人かな。

松本と絡んでいる印象はあまりないのだが、この人と勝俣州和は誰とでも共演できるイメージなので問題ないでしょう。

ただ、コント師がこの人に審査されるのを望むかというと微妙なラインではある。

 

その他候補

 

最後に

自分が7人選ぶなら、ダウンタウン松本・コント赤信号渡辺・東京03飯塚・バナナマン設楽千原兄弟ジュニア・バイキング小峠・伊集院光かな。

ロバート秋山は確定枠に入れたのですが、トリオが増えすぎてしまうのでバランスを考慮して外しました。

本当にこの形になってくれたらいうことないなぁ。。。

 

セルフレジ(自動レジ・無人レジ)は、日本の働き方について考えるいいきっかけになる

ルフレジ(自動レジ・無人レジ)は、日本の働き方について考えるいいきっかけになる

こんにちは。 マエダシゲミチa.k.aだーまです。

最近増えましたよね、セルフレジ(自動レジ・無人レジ)。

家の近くの西友では8台のセルフレジ(自動レジ・無人レジ)を2人で回しているので、

6人分人件費が浮いて、単純に凄いなと思います。

(2人はプールの管理人みたいな感じ。将来的には必要なくなるのでは。)

こちら側の手間もほとんどなく、むしろ自分でやった方が早いのでは!?とすら思ってしまいます。

飲食店用の予約管理サービスを展開しているTORETAさんが「銀行ATMを使える人なら問題なく使えるレベル」を標語として掲げていますが、そのレベルに達していると思いますね。

とにかく、素晴らしい。

フロア誘導シール 病院用四角(大) セルフレジはこちらです 550×400mm

フロア誘導シール 病院用四角(大) セルフレジはこちらです 550×400mm

 

 最近はコンビニでもセルフレジ(自動レジ・無人レジ)が置かれています。

僕の職場の近くファミリーマートもこんな感じです。

 

ただ、一方でセルフレジ(自動レジ・無人レジ)に反対する人もいるようで、このような意見もあります。

togetter.com

 

要するに、「人の温かみ」「誠意」が薄れてしまうのではないか?という考えです。
(本当はセルフレジの使い方がわからんだけでは?と思うのですが。)

今日はこれに対して、反対意見を述べたいと思います。

 

店側に求める誠意とはなんなのか?

まず、店側に誠意を求めるのを止めましょう!というつもりはありません。

ただ、店側に求めているのは「レジでの会話なのか」それとも「安くて美味しい食材なのか」ということです。

 

スーパーマーケットが「安くて美味しい食材」をどうやって実現しているか。

これはいろいろな要因を積み重ねた結果でしょう。

その中に当然、人件費のコストカットは含まれます。

だから、明らかに金銭的なメリットのあるセルフレジ(自動レジ・無人レジ)への批判は、経営努力への批判になるのではないでしょうか。

 

有人レジで高い店とセルフレジ(自動レジ・無人レジ)で安い店だったら、おそらくセルフレジ(自動レジ・無人レジ)の方が選ばれます。

それをしないという方だけ、セルフレジ(自動レジ・無人レジ)に石を投げなさいとイエスも言うでしょう。

 

おもてなしの心という言葉が日本人を縛っている

外国人が日本に来て「日本のレジの対応の良さに驚く」という、話がありますよね。

月に1回くらいどこかのテレビ局が放送しているんじゃないでしょうか。

ただ、海外ドラマを見ていると店員さんが座ってレジ打ちをしているんですね。

しかも、めちゃくちゃぶっきらぼう

最初に見たのは、たぶん中学生の時だと思いますが、とても驚きました。

これでいいじゃんって。

 

僕の住んでいる中野のコンビニは、3割~5割くらいの店舗で外国人の方がレジの対応をしています。

個人差はありますが、過剰な接客はなく非常に事務的な印象を受けます。

ただ、これに対する不満はありません。

むしろ、自分がレジに対してとくに何も求めていないことがわかりました。

 

おそらく「おもてなしの心」とかいう言葉に縛られているのは自分たちです。

丁寧な対応は、日本人の美徳だとは思いますが、それで自分たちが苦しむのであればも

う一度基準を見直すべきです。

 

最近、券売機で食券を買い、水をセルフサービスでくむラーメン屋が増えた気がしますが、そんな世の中でまったくかまいません。

問題はラーメンが安くて美味しいか、否か。

サービスでいえば、食べ終わった後に「ありがとうございましたー。」とひとこと言えば十分です。

客と店員の接触回数が増えれば増えるほど、それは人件費の増加につながり、経営を圧迫します。

タッチパネルで注文する居酒屋が普及することで、居酒屋の労働時間の問題が解決するのであれば、こちら側が適応すべきです。

 

対面のコミュニケーションでなくてもいいのでは?という問い

電話がメールやチャットに置き換わったタイミングで、「皆が対面のコミュニケーションでなくてもいいのでは?」と気づき始めましたよね。

仕事の面でも、対面や電話だとログが残らず、相手の時間を奪うという考えのもと、チャットワークやslackを使う企業が増えました。

そうやって合理化して、皆で便利な方向にいこうというのは尊い考え方だと思います。

欧米には欧米の良いところがあり、日本には日本のいいところがあります。

ただ、レジについては欧米の考えの方が現代に合っているのではないでしょうか。

過剰な接客を求めることはむしろ悪だという認識が広まらないと、皆が働きにくい世界が出来てしまいます。

そのため、店長などの責任者は、過剰な接客を求める客にNOとはっきり言う必要があります。

 

ルフレジは、日本人の接客について考えるいいきっかけになるのではないでしょうか。

技術の進歩に合わせて、現場が変わるのであれば、我々消費者側も変わらないといけないので。

 

最後に

そんなことを考えながら、僕は今日も西友で買い物をしています。

なんだかんだ、西友は安い。

この安さを維持してもらうためにもセルフレジは必要です。

【フリースタイルダンジョン】2代目ラスボス「R-指定」と4人目の器を持つ「呂布カルマ」の両方を倒せる可能性があるMCを考えてみた

フリースタイルダンジョン】2代目ラスボスR-指定と4人目の器を持つ呂布カルマの両方を倒せる可能性があるMCを考えました。

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こんにちは。 マエダシゲミチa.k.aだーまです。

般若が引退して、2代目ラスボスとしてR-指定の就任が決まりましたね。

呂布カルマでもいい気がしますが、妥当中の妥当

っていうか、呂布カルマとR-指定のコンビってヤバすぎますよね。

こんな単語が頭を駆け巡る・・・!

とにかく楽しみです。

R-指定と呂布カルマの負けパターンを整理する

さて、まずは初代モンスターの時には鉄壁と呼ばれていたR-指定のダンジョンの成績を振り返ってみましょう。

R-指定が個人戦で負けたのはたったの5回。

パターンに分類すると以下のような感じでしょうか。

  • 身内だから負け(KOPERU・晋平太)
  • 力負け(崇勲・TK)
  • いろいろあって負け(焚巻)

まず、身内に対して非情になれないことについては、R-指定最大の弱点として認知されていると思います。

ピースフルな雰囲気を出すと、殺気が消えて強さが3割減。

R-指定が本当に強かった「CIMA」「スナフキン」「歩歩」戦は、行でワンバース蹴った時点で会場の空気を持っていってましたよね。


力負けをした崇勲TKとのバトルについては、攻め手を欠いたことが原因でしょうね。

TKとのバトルについて補足をしておくと、これはパンチラインフェチズ(崇勲・NAIKA MC・TK)が上手すぎましたね。

僕はてっきり4thバトルは、崇勲だと思っていました。

おそらく、R-指定もそう思っていたのではないでしょうか。

そこに出てきたTKが準備万端で、バイブス・フロウ・対話・韻・アンサー・ディス、6要素全てにおいて完璧なラップをしてしまったので、どうしようもない。

最後に「こっちが横綱じゃ~ん。」で締めたとき、テレビの前で思わず頷いてしまうほどの完璧な押し相撲での勝利


なぜ押し切られてしまったか、R-指定の弱点のひとつに、過去の話を持ち出すというのがあります。

実質負けではないか?と思うACE戦DOTAMA戦などで言った「お前が踏んだ韻はオレがn年前に踏んだわ!」みたいなやつですね。

困ったらそれがでてしまうイメージ。

ちなみに、関西(大阪)のラッパー相手には「関西(大阪)といえばオレやろ!」と言いますね。

付き合いが長いTKも、昔のことを言われることを予測していたのか、R-指定の曲「未来予想図」を引用して完璧なカウンターを決めました。

これはR-指定の倒し方として一番再現性がありそうです。

最後に「VS焚巻」ですが、これは実際に負けたというよりも、3rdラウンドが見たい皆の願いがクリティカルを生んでしまった感がありますね。

焚巻のラップの聞き心地のよさ、あまりバトルで戦績を残していないフレッシュさ、早口ラップと滑舌というわかりやすい武器。

そんな要因が噛み合った感じでしょうか。


次に、4人目に君臨するであろう呂布カルマについても触れておきましょう。


昔、呂布カルマ輪入道をぶつければ死ぬ」という時期がありました。

2016年KOK、2016年罵倒で両方とも輪入道に完敗したときには、呂布カルマ「筋が通ったやつにはディスが効かないから勝てないんじゃないか」という疑惑がありましたよね。
ただ、今は一回り強くなって、まさに4人目として君臨すべきMCになりました。
出てくるたびにワクワクするのは僕だけではないでしょう。

モンスターになったことでもともと持っていたクールな部分に加え、意外とおちゃめな部分が垣間見えて、魅力が一層増したように感じますよね。

そんな呂布カルマがダンジョンの通常回で負けたのは、MUTON、MC ニガリa.k.a赤い稲妻 、lick-g、CIMAとCHEHONのみ。

細かく分析はしませんが、ディスが効かない(lickは聞いてない)相手と、突出したスキル(韻やフロウ)勝負をされると分が悪いかもしれない。

裂固、SAM、KBDに負けたのも韻の連打による押し負け。
特に、忘れられないのは戦極でDRAGON ONEに負けたときの「インド人もびっくりの韻と韻のシンフォニーを」に対するリアクション。

もう1つ呂布カルマの弱点をあげるとするなら、レペゼン〇〇の話になったときに押し負ける傾向があること

戦極のGIL戦やダンジョンのCIMA戦にこのパターンで負けています。

本物のMCは場所を選ばないという主張は一貫していてとても好きだが、バトルでは不利になるかもしれませんね。


さて、そんな2大巨塔(ダブルR)に勝てる可能性があるのは誰なのか!?
現モンスターも含め、倒せる可能性だけを考えてみました。

それではどうぞ!

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその1
崇勲

唯一無二。

現モンスターが解体される仮定ですが、1番可能性があるのが崇勲かなと。

初代モンスターのシーズンではR-指定を、年末には呂布カルマをボッコボコにした。

勝つときは本当に完勝する。

ダンジョンモンスターとしても、SAM、ふぁんく、JAKEの強者を倒しているので、決してお荷物ではない。

崇勲は他に似たMCを探すのが難しいですよね。

ハンターハンターで言えば特殊系能力者

KOKのGADORO戦や、ダンジョンのR-指定戦のように細かい韻を踏み出すとエンペラータイムが始まる

その状態の崇勲には誰も勝てない。

  • DEARママ 俺が泡になる訳ないから
  • 男女平等 分かってないの 堂々 公共 新宿中央

のラインがめちゃくちゃ好き。

2ラウンド制の後攻だったら、日本一勝率よさそう。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその2
MUTON

UMB2019の王者。

個人的には年下、格下にはめっぽう強いイメージがありますね。

ポケモンでいうとサザンドラのようなラッパー。

対話ができないタイプかと思ったら、今年のUMBではめちゃくちゃ対話していてビックリした。

確かにチーム戦を見ていると、器用に立ち回れるタイプなんだなと感じる。

ダンジョンのチーム戦の時には、輪入道+DOTAMAが早口でまくし立てた後に、自分も続いて早口でうまくまとめていたし。

漢さんやGOTITにもバチバチだったので、結構負ける要素が見つからないMCではある。
というか、ただただ単純に、R-指定と戦うところを見たい。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその3
晋平太

復活しないのか、するのかどっちなん?と思いながら最近は見ている。

R-指定と呂布カルマだと、どっちかっていうと呂布カルマに負けそう。

昔のようなナルシズムがなくなったのが、個人的には残念。

バイブスと自分への絶対的な自信こそが晋平太ではないのか?と聞きたい。

最近では旬潤とのバトル(UMB2018 "THE CHOICE IS YOURS Vol.2")が、最高だった。
みんな思っていると思うのでハッキリと言うけど、ぶっちゃけ延長前で勝ってたよね。

「処刑の時刻を指す、ちょうどよく!」で昇天してたよね。

最近どこかでふぁんくも言ってたけど、本当に強い晋平太が帰ってきたんだなと思った。

先日の放送では、ブラックモンスターとして爪痕を残せていなくて残念だったが、またチャレンジしてほしい。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその4
輪入道

総合力の権化。

すべてのパラメーターが高いタイプ。

モンスターとして、相手を受け止めるよりも、チャレンジャーのほうが向いていそう

2016年あたりでは呂布カルマキラーとして君臨していた輪入道だが、KOKのインタビューでは呂布には勝てないと言っていた。

というか、あのインタビューが全体的に謙虚すぎて・・・。

とにかくバトル引退前にR-指定とまともにやりあってほしい。

R-指定と唯一当たったとき(ADRENALINE)もせめて延長やってくれていればなぁ、と思う。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその5
CIMA

安定感の塊。

大会の戦績アベレージでいうと、ここ数年はトップ3に入るのでは?

凱旋MC battle東西選抜春ノ陣でも優勝し、天敵mol53がいなければ優勝に絡むんだなと。

CIMAに勝てるとするならやっぱり呂布カルマよりもR-指定だろうか。

CIMAのパラメータを見てみると、フロウの部分が唯一見劣りする。

リズムキープはほぼ完璧だが、変わった乗り方をして沸かすタイプではない。

むしろそこで加点を狙うようなことをしないのがCIMAのカッコよさでもある。

昔のダンジョンのR-指定戦を見るとほぼ互角だが、R-指定側がフロウ+サンプリングの部分で差をつけているように感じた。

R-指定は何回かの敗北の中でCIMAに対する攻略法を確立しているのだろう。

逆に、そんなR-指定をCIMAが倒すところも見てみたい。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその6
MCニガリ a.k.a 赤い稲妻

復活の赤い稲妻。

UMBベスト4常連のニガリ

初出場のMUTONの勢いを止めたり、印象的な活躍をしているがなかなか優勝まで行かない。

1回ダンジョンを制覇しているから、タイトルを手土産に再挑戦して3代目モンスターを当確にしてほしい。

輪入道やR-指定と同じく、すべてのパラメーターが偏りがなくて器用な印象を受ける。

特にフロウの気持ちよさが半端ないですよね。

ダンジョンだと、年末のじょうとの試合の時の本丸炎上大阪城が忘れられない。

昔のことを少し話すと、第6,7回高校生ラップ選手権+東京予選でNAIKA MCを倒したときは強かった。

あーこれからはニガリの時代なんだなと思うくらいに。

呂布カルマ、R-指定を倒して、しっかりと世代交代を果たしてほしい。

格は十分。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその7
Lick-g

天才の中の天才の中の天才。

おそらく再登場はないと思うが、もしもあったら制覇の可能性はおおいにある。

というか、まずは裂固と戦ってほしい。

噂だと年末にKOPERUと戦ったとき、実はR-指定を希望していたらしいね。

だから、R-指定と戦いたいがために再登場がないとは言い切れない。

ディスが効かないラッパーはいろいろいるが、先日のダンジョン制覇のときに、Lick-gは新しい可能性を見せてくれた。

ディスられても「効いてません」ではなくて「聞いてません」という態度を取ることで、FORKや呂布カルマが説教おじさんに見せてしまうという新しい発見があった。

呂布カルマもリベンジしたいだろうし、近いうちに見られたらいいなぁ。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその8
GIL

ベテランの渋みがたまらん。

未だダンジョンに出ていないGIL。

UMBでは、2013年も2014年も紙一重でR-指定に負けたが、どちらに転んでもおかしくなかったと思う。

というか、「チャンプ何にビビってるのかな~」くらいまではむしろ勝ってただろ。

呂布カルマにも勝ったり負けたりしているし、チャンスは十分。

というか、最近の言葉のセンスがすごい。

MUTON戦の「食べ物も腐りかけが・・・。」のラインは本当にベテランにしか吐けない言葉だ。

都道府県選抜だったら、東京、大阪、埼玉、宮崎と並んで5強であろう福島。

なぜ、こんなにバトルに強いMCがあらわれるのか。

MUTONが「TAICに喰らわさせられた!」って言ってたけど、やっぱり憧れるようなMCがいると下が育つんでしょうね・・・。

そう考えると都道府県の代表として出場するUMBは、これからも盛り上がってほしい。

高校野球のように、選抜大会としてもKOK、全国大会としてのUMBみたいに棲み分けしてどちらも廃れることなく運営していただければと思う。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその9
MOGURA

DOTAMAよりもDOTAMA。

この前の第15回高校生ラップ選手権を見たときの感想がコレ。

MC松島といい、北海道ではこういうのが流行ってるんですか~!?

僕は藤KooSにも勝ってたと思う。

スタイルは、的確に矛盾を突いて、論破するイメージ。

変化球を投げると見せかけて、直球も投げられるタイプで、言いたいことがある相手にはバイブスでぶつかっていくことができる。

はっきり言って、強い。

変化球で思い出したが、MOGURAがラップを始めたきっかけが結構面白い。

野球部だったMOGURA、Youtubeで「フォーク 神」で検索したらUMB2006の「FORKvsHIDDADY」のバトルが出てきて偶然見たのだそうな。

だからFORKがモンスターにいるうちに出てほしい。

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその10
だーひー(日高大地)

2018年UMBでヤバかった男。

ムートンにディスられまくったけど、かなり食い下がっていた。

味方したくなるような、フレーズを吐くのが特徴。

いつ見ても、次のバトルを見たくなるようなMCだなと思う。

もしダンジョンに出て4thまで勝ち上がるときには、そうとう会場の空気をものにしているだろうし、呂布カルマやR-指定に対してもいい勝負ができるのではないか。

R-指定とのTシャツ対決が見たい。

HIPHOPの頂点を決めるようなバトルで両方ともTシャツの青年って良くないですか?

R-指定と呂布カルマを倒せそうなMCその11
Authority

今一番来てるMC。

まぁ今更言うまでもないけど、一応挙げとこうという感じですね。

今年のUMBの助演男優賞

カッコいいですよ、本当に。

GADOROに対して、すんごいワードを入れながら踏むなぁと思っているのですが、Authorityにも近いものを感じます。

(好きなGADOROのフレーズ)

  • こいつある意外性? 二面性 起源前三世紀から出直せ
  • 宴もたけなわ だけどここらへんで終わりだな なぜならば俺の方がヤバいぜ言語だけなら

とにかくどちらも、ワードのチョイスが好き。

アンサーしながら韻を踏む姿はまるで晋平太を彷彿とさせる。

どこまで強いのか知りたい。

そのために一度ダンジョンに出てくれ・・・!

最後に

他に出てないMCについては、ふぁんく、NAICA MC、RAWAXXX(MOL53)、SAM、ID、蛇、JAKE、歩歩、SNAFKN、PONEY(PONY)、じょう、GADORO、ミメイ、TERA_Z、U-mallow、SIVA、T-tangg、dopeman かな。

  • 3rdまでに取りこぼしそうな感じ
  • 呂布カルマやR-指定との相性
  • 個人的な見たさ
  • そもそもダンジョンに出なそうな感じ

これらを理由に外した。

53とか、見たいけど絶対出てくれないしなー。

個人的には「蛇」が好きなので、ぜひともオファーしてほしい。

君に興味があるようでなーい!って言ってほしい。

とにかく、今後のダンジョン、めちゃくちゃ楽しみですね。

ではまた。

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【初心者向け】Bracketsのショートカットで、使用頻度が高いものだけ抜粋して紹介

Bracketsのショートカットで、使用頻度が高いものだけ

こんにちは。 マエダシゲミチa.k.aだーまです。

Bracketsのショートカットを一通りまとめたので共有しますー。
他に便利なやつ、ご存知でしたら教えてください!
自分用のメモなので、見づらい点があったらすみません・・・。

【基本】

ctrl + a : 全選択 
ctrl + z : 1つ前の作業を取り消し 
ctrl + y : 1つ前の作業をやり直し(ctrl + z の逆) 
ctrl + s : ファイルの保存 
ctrl + f : 検索 
ctrl + h : 置換 

【文字サイズ関連】


ctrl + +(プラス) : 文字サイズ大 
ctrl + -(マイナス) : 文字サイズ小 
ctrl + 0(ゼロ): 文字サイズリセット 

【選択、コピーペースト関連】


shift + 矢印 : 選択 
ctrl + l : 行全体の選択 
ctrl + x : 選択部分のカット(選択部分が消えるコピー) 
ctrl + c : 選択部分のコピー(選択部分が消えないコピー) 
ctrl + v : ペースト(コピーしたものを貼り付ける) 
ctrl + d : カーソルがある行の複製 
ctrl + shift + d : カーソルがある行の削除 
 
※「ctrl + d」は1行だけ、直下にコピーしたいときに、「ctrl + c 」は複数行をコピーしたいとき、もしくは1行を直下以外にペーストするときに使ってます。
例えば<li>タグを量産したいときは、1個書いて「ctrl + d」を連打すると速いです。

【その他開発関連】 

ctrl + e : カラーパレット
ctrl + Alt + p : ライブプレビューを開く 
ctrl + Alt + b : Beautifyをかける 
ctrl + shift + i : ディベロッパーツールを開く(Chromeのみ。ブラウザを選択しているときじゃないと失敗する模様・・・。) 
ctrl + shift + c : ライブプレビューハイライトのオンオフ

【インプット重視】新卒の面接で重視すべきは「ガクチカ」よりも「志望動機」で差をつけろ!

新卒の面接で重視すべきは「ガクチカ」よりも、「志望動機」

こんにちは。

マエダシゲミチa.k.aだーまと申します。

ざっくり自己紹介すると、30歳のポケモントレーナー、好きなポケモンユキノオーライチュウ

 

一応仕事の話をすると、東京のWeb系の会社勤務予定、専門はコンテンツ制作です。

転職経験は2回(今3回目の転職活動中)。

業界特化型のIT企業→新規メディアの立ち上げ→制作会社でコンテンツ制作といろいろなことにチャレンジしてきましたが、転職活動自体は2回とも1社受けて1社内定をもらうような簡単なものでした。

それに引き換え、新卒で就職する時には死ぬほど苦労しました。

東日本大震災が起きたタイミングでの就職活動で大変だったことを差し引いても、本当に情けない結果でした。

だからこそ、内定が出た喜びはいまだに忘れませんし、卒業単位が足りない夢を見ます。。。

もう30なのに、単位が足りない夢をみるなんて悲しすぎるでしょ?

こんな大人にならないでくださいね。

 

f:id:shigemichi_maeda:20190504203009p:plain

さて、なぜ新卒の時は本当に上手くいかず、逆に転職の時に全く苦労せずにすんだのか?

考えた結果、ある結論にたどり着きました。

それは・・・

 

ただただ、インプットが足りなかった!!

 

これだけです。

今回は、就活生は面接においてアウトプットで差をつけようとするが、実はインプットで差をつけたほうがいいという話をします。

それではよろしくお願いします。

 

インプットとは?アウトプットとは?

 

まず、アウトプットの定義ですが、要するに面接対策における「話し方」や「伝え方」や「見せ方」、Howの部分だと思ってください。
逆にインプットは「伝える内容」のWhatの部分です。

 

就活に関する記事を見ると、どう上手く話すか、どう目立つかばかり書いてあります。

  • こんな口癖は落とされる!
  • こんな質問した方がいい!

みたいなバカバカしい情報が出回りますが、これはあくまで減点方式の足切りを目的とした面接を通過する方法です。
内定を得るための本質ではありません。

(とはいえ、こういうのには目を通しておいた方がいい。)

こんなやつは面接に落ちる!内定が取れない人の特徴 - NAVER まとめ

 

f:id:shigemichi_maeda:20190504202647p:plain

皆さんの友人や先輩にもいませんか?

「1次面接や書類選考は通過するけど、内定まではたどり着けない」って人。

これは完全に負けパターンに、はまってます。

  • Aさん.1次面接、2次面接を通過し、3次面接で落とされた。
  • Bさん.1次面接で落とされた。

AさんとBさん、どちらがいいかとは一概に言えませんが、僕はBさんの方がいいと思っています。
Aさんは経験値こそ貯まれど、内定を得たわけではありません。
テストで中間点をもらうのとは違って内定は出るか出ないか、1か0かの世界です。
Bのパターンはむしろ、早めに結果が出てよかった、時間を浪費せずにすんでラッキーと思うべきです。
とはいえ、あまりに1次面接で落とされ続ける場合は、アウトプットの仕方などに問題がある可能性があるので模擬面接を受けて客観的な意見をもらいましょう。

 

そもそも、面接の目的は企業側からするとマッチする学生を探すことであり、学生側はマッチする学生だと示すことです。
企業側は、マッチする学生を探すために、減点審査で足切りをし、加点になる要素をもった人をピックアップする作業を行います。
それに対して学生側は、減点審査で足切りをされないようにアウトプットの練習をし、加点になる要素を見せるためにインプットをします。

当然ですが。

  • 減点審査で足切り(アウトプット重視)(1次試験、2次試験)
  • 加点になる要素をもった人をピックアップ(インプットした内容重視)(それ以降)

アウトプットの強化は、あくまで減点方式の足切りを目的とした面接を通過する方法でしかないのです。

今年30歳の僕も、新卒の時にはかなり踊らされてしまったので、本当に恥ずかしいのですが・・・。

せめて同じ業界を続けて受ければインプットした内容が蓄積されていったのですが、残念ながら業界を絞らず受けていたので、数をこなしても蓄積されるのはアウトプットの技術のみ。

どうしても2次面接以降が受からない状態が続きましたが、あとちょっとだと勘違いして、このまま頑張ればいいんだと錯覚していました。

本当に愚かでもったいない・・・。

 

僕が志望動機 >>>>> ガクチカだと思う理由

 

面接の質問の鉄板といえば「志望動機」と「学生時代力を入れたこと」です。

ちなみに「志望動機」の方がインプットした内容を反映しやすく、他の学生と差がつけやすいポイントです。

 

先に言っておくと、僕は「学生時代力を入れたこと」いわゆる「ガクチカ」は本当にどうでもいいと思っています。

なぜなら、みんな盛るから。

さらにいえば、人事が学生時代に頑張ったことに優劣がつけるなんてできない、してはいけないと思っているから。

僕が面接官ならばスプラトゥーンの大会で上位入賞」するのも「バイトリーダーとして売り上げアップに貢献した」も評価は同じです。

 

どうしても書きたいから書きますが、バイトが数値的な決定的な差が出るくらいまで貢献できるかというと疑問に感じてしまいます。(私が売り上げを〇〇%アップさせました!的なやつ)

面接前に自分のエピソードが客観的に見て嘘っぽくないか、盛りすぎてヤマンバギャルになっていないか一度考えてみたほうがいいです。

また、よく「大学での勉学が評価されないのはおかしい」という意見もありますが、僕もこれに賛成です。

ただ、勉学の話を理解してくれないでつまらなそうな顔をして聞くような会社であれば、その地点でおさらばできてよかったではありませんか。

切り替えていきましょう。

 

ガクチカ」に対する罵倒はこれくらいにして、「志望動機」の方が他の学生と差がつけやすい理由について書いていきますね。

「志望動機」について、多くの学生が似た内容になってしまうのはインプットが足りないからです。

 

就活以外の例を用いて解説しましょう。

自己紹介や志望動機の組み立ては、デートプランを作ることに近いと僕は思っています。

例えば映画を見に行くとして、まずは相手から情報を引き出しますよね?

  • コメディーが好きかアクションが好きか。
  • 今まで見た映画で好きなものはどんな映画か。
  • 実写版に対して殺意が沸くタイプなのか。

まずは、これら情報をもとに何となくこういう映画が好きなんだろうなという絞り込みをします。

次は上映中の映画から、一つ条件に合った映画を選びます。

そして最後に、自分もその映画を見たいかを考えます。

つまり、先に相手のことを研究して、世間の情報と照らし合わせて、最後に自分と照らし合わせる。

この時、相手の情報のインプットをすればするほど、そのあとの精度があがることは何となく想像つくでしょう。

 

時々いる「インプットなんていらない!素の自分を出せば面接に受かる!」と言う人には「自分が好きなロッキー2を相手の了承を得ずに見に行きますか?」と聞きたいです。

 

「いや、オレは自分の好きなロッキー2を相手が何と言おうと見に行くね!」という方は、あなたのことを受け入れてくれるエイドリアンが見つかるまで、ガチャを弾きまくるといいと思います。

まずはインプットありき、それをした後に自分をどう出していくかを考えればいいと思います。

 

ここまで読んで、そんなことはわかっている!でも、忙しすぎてできないんだってば!という方、たくさんいると思います。

次にインプットを邪魔している要素について紹介します。

 

インプットの時間を確保するために必要なこと

インプットの時間を確保するためには、以下のことを注意すればいいと思います。

  • どの業界にするかを早めに決める。
  • エントリーする段階で数を絞る。

まずは「業界」について。

僕の失敗はコレでした。

業界を絞り切らなかったこと。

理系の大学生の方は、大学の研究と同じベクトルの会社に進むことが多いと思いますが、こちとら遊んでた商学部生。

営業職としか決めていなかったせいで、選択肢が広すぎて迷いまくりました。

2週間の間に、テレビ局キーエンス不動産会社Iotのスタートアップの面接を立て続けに受けたことがあったのですが、どれも中途半端で消化不良に終わりました。

なにせ、業界研究をしている暇がない。

せめて、同じ業界だったら1社目の説明会や面接でゲットした知識を持って2社目に挑むことができたので違ったでしょうが・・・。

なので、まずは自分がいきたい業界はどこなのか、それだけはしっかりと考えた方がいいと思います。

そのための自己分析です。

自分が何に対して喜びを感じるか、どのようなことを嫌だと感じるか、どんな人生を送りたいのか、それらを踏まえてまずは業界を決めましょう。

f:id:shigemichi_maeda:20190504204833p:plain

次に「エントリー数」について

エントリー数はある程度絞るのをオススメします。

マイナビリクナビなどの媒体が一斉エントリーをさせようとするのですが、やらない方がいいです。

なぜなら、管理ができなくなるから。

ここでいう管理とはスケジュール管理だけではなく、インプットをしっかりしてしっかりとした履歴書とエントリーシートを出して、面接に向けて準備することです。

手書きをさせない文化が広まっているとはいえ、まだまだ時代遅れの会社はありますからね。

 

昔、サークルの先輩が「まずは100社エントリーしてスタートだね。」と言っていたのを思い出すのですが、あれは本当に余計なアドバイスだったなと思います。

まずは行きたい業界に絞ってエントリーしてみましょう。

 

どうやってインプットをするのか、

1社あたり、そこまで時間をかけられないので、以下のような方法をオススメします。

  1. Wantedly上の情報を見る
  2. 企業名をgoogleで検索して上位の記事と最近の記事を見る(タイトルだけでもいい)
  3. 企業名をはてなブックマークで検索して上位の記事を見る(こっちはちゃんと読んだほうがいい)
  4. PR Tableの記事を読む

 

はてなブックマークの説明は省きますが、探すと過去に話題になった記事を探せるのでとても重宝します。

b.hatena.ne.jp

 

使い方はキャプチャー画像の手順でやれば大丈夫だと思う。

(できなかったらコメントなりで教えてください)

右上のスペース(赤い下線の場所)に企業名を入れる

右上のスペース(赤い下線の場所)に企業名を入れる

人気順に切り替えて、検索範囲は「タイトル」にしたほうが精度が上がる気がする

人気順に切り替えて、検索範囲は「タイトル」にしたほうが精度が上がる気がする

ブックマーク数500以上にしたり、期間指定することで、最近バズった記事を検索することも可能なので知らない人は是非。

はてブのコメントは温かいものから過激なものまで色々。

「運動瞑想睡眠野菜350g」というネタを楽しめるようになったら、君もはてブ民だ!

 

PR Tableは企業を丁寧に紹介しているサイトというイメージ。

普通に読んでても面白い。

結構Wantedlyにない情報も載ってたりするので、本命の企業を受けるときにはここまでチェックするといいですね。

www.pr-table.com

 

 Wantedlyを使った就職活動については以下をご覧ください。

shigemichi-maeda.hatenablog.com

 

 

最後に

「誠意」が相手に届くことは稀であるが、自分に届かないことは決してない。 

この言葉が僕は好きです。

僕は2回目の転職の時には30枚のスライドを作っていきました。

インプットした内容と志望動機で30枚です。

未経験だけど、この仕事がしたいとアピールして、内定をいただきました。

もしかしたら、就職試験の場では、やりすぎなくらいがちょうどいいのかもしれません。

他の人は「ガクチカ」で差をつけようとするところに、深い考察をふまえた「志望動機」で一撃をくらわしてやりましょう!

皆さまの就活がうまくいくことを願っております。

それではまた。

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