マエダシゲミチの日記

30歳 東京なう

Web関係の覚えた単語一覧

ア行

エスノグラフィーとは

エスノグラフィーを端的に言うと

フィールドワークによって行動観察をし、その記録を残すこと。

エスノグラフィーをさらに詳しく

エスノグラフィー(ethnography)は、ギリシア語のethnos(民族)、graphein(記述)から来た英語で、「民族誌民族誌学」と訳されています。

アンケートにおいて、調査する側があらかじめ用意したアンケート項目では、最初から調査する側の視点が入ってしまう。

しかし、エスノグラフィーを取り入れると、特定の消費者の生活様式を理解し、行動観察してその場で疑問に思った行動についてインタビューして理解することで、観察者の先入観が入る余地がなく、観察者が思いつきもしなかったニーズを掘り出すことが可能。 

エスノグラフィー入門 <現場>を質的研究する

エスノグラフィー入門 <現場>を質的研究する

 

カ行

サ行

SaaSとは

「Software as a Service(サービスとしてのソフトウェア)」の略。

クラウドで提供されるソフトウェアのこと。

SaaSを端的に言うと

ユーザーがネットワーク経由でソフトウェアを利用する。

従来のパッケージ製品と違って、インターネット上のものを使う。

利用者側の目線でいうと、みんなが同じものを使うのでカスタマイズ性は低いという短所があるが、導入までの時間やコストがかからないことや、製品のアップデートがシームレスなので長所も多い。

SaaSをさらに詳しく

日本のSaaS企業は2つに分けられる。

「Vertical SaaS(業界特化型SaaS)」と「Horizontal SaaS(水平展開型SaaS)」。

前者の代表格は、保育園の運営を助けるコドモンや飲食店向けの予約台帳管理サービスのTORETA。特定の業界内でのシェアを伸ばすことを目的とする。

後者の代表格は、人事・労務のSmartHR、マーケティングSalesforceアプリ制作のyappleである。こちらはすべての業界の人に使用してもらうことを目的とする。

また、SaaS企業は働きやすい環境であることが多い。

営業目線でいうと、目先の営業よりもライフタイムバリューを伸ばすことが大切。ただただ受注する営業よりも、解約されないことの方が重要視される。さらには継続してやり取りしている顧客から製品の問題点を吸い上げて社内に共有することが求められる。

エンジニア目線では、「動けばいい」の一段上を求められる点、継続的なアップデートが求められる点、営業が顧客から拾ってきた課題を反映する点を考えると働き甲斐がありそうだ。

タ行

ナ行

ハ行

BANTとは

「Budget(予算)」「Authority(決裁権)」「Needs(ニーズ)」「Timeframe(導入時期)」の4つの頭文字をつなげたもの。

マ行

ヤ行

ラ行

ワ行

Wantedly徹底攻略 実働1か月で内定頂きました。(求職者側、Web業界向け)

ご報告:仕事決まりました

こんにちは、マエダシゲミチです。

久々のブログ更新です。

彼女の収入をむさぼる「ヒモ生活」を8か月ほど経て就職することになりました。

 

去年の8月31日に退職して8ヶ月の間は、職業訓練校に通ってWebデザインの勉強をしたり、資格をとったり、ポケモンをしたりしてブラブラしていました。

訓練校ももうすぐ卒業なので就職せねば・・・と思い、3月の頭から就職活動を始めて、つい最近内定が出ました。

うれしー。

 

このエントリーを書いているのは4/7(日)。

まずは「明日から残りの平成の期間」を業務委託として働いてみて、それから本契約をして「令和に変わった以降」も正社員として働くかを双方が判断するという形です。

 

まだ本決まりではないので会社名は伏せますが、IoTのプロダクトを持っている会社で働きます。

僕自身がそのプロダクトの必要性を感じていて、もっと認知されれば、多くの人がストレスから解放されると思うので、とてもやりがいを感じます。

  • Webコンテンツ制作
  • 法人営業
  • 新規事業立ち上げ
  • ほんの少しの開発経験

これらの雑多な経験が役に立ちそうというのも、その会社を受けてみようと思ったきっかけです。

元々C向けに販売している商品ですが、これからはB向けにも積極的に展開していくとのことなので、「やることいっぱい!伸びしろしかない!」という感じでとても楽しみです。

 

さて、ご報告はこれで終わりです。

これ以降はWantedly」という求人サイトが使いやすくていいぞぉ~という話をします。(6,000字くらい使って)

  • 活動期間は1か月
  • エントリー(面談希望)のボタンを押したのは20社
  • メッセージが来た会社13社
  • 訪問した会社10社
  • 訪問後実際に受けた会社5社
  • 内定2社

数値にするとこんな感じですが、割と理想的な動きができたので共有します。

うまく行った点、うまく行かなかった点、両方とも記載していたら長くなってしまいました。

それでは、よろしくお願いいたします。

 ※あくまで僕の観測範囲の出来事なので、一例として見ていただけますと幸いです。

 

まず「Wantedly」とは何か

Wantedly」の攻略法をお話しする前に、まずは「Wantedly」とは何かについて軽く説明します。

www.wantedly.com

 

Wantedly」は、Facebookのつながりを活用したソーシャルリクルーティングサービスです。

採用する企業側の目線でいうと、転職市場に出ていない「潜在転職者」を見つけ出すことができるのが長所です。

 

入社した人の年収の○○%を運営企業に支払う「Green」のような採用課金とは異なり、Wantedly」は1か月いくらの掲載課金のモデル(もちろん課金要素はある)なので、ガツガツした感じがあまりありません。

恋愛に例えると、いきなり「付き合おう!」となるわけではなく、「まずはお茶でも・・・」みたいな感じから始まります。

 

雰囲気を理解するには、まずは実物を見てもらうのが早いと思うので、こちらのキャプチャー画像をご覧ください。

メルカリ

 

これは株式会社メルカリのWantedlyページです。

赤線を引いた個所を見て頂きたいのですが・・・

  • ホーム
  • 私たちについて(事業紹介、ミッションなどの説明)
  • メンバー(個々人のWantedlyページが見られるので)
  • ストーリー(企業が自主的に発信したい情報を発信している)
  • 募集(基本1度掲載したら出しっぱなし)

会社説明に関する項目が多いのがお分かりいただけますでしょうか。

実際見てみるとアッと驚く情報量です。

他サイトと比べて体感3~10倍くらいの情報量があるので、訪問する前に自分に合ってるか否かの判断はしやすいのはいいですね。

 

とにかく徹底しているなと思ったのが、なんとこのサイト、年収の記載がありません。 

「年収」よりも「仕事の内容やビジョン」で、仕事を探してもらおうというコンセプトに基づいているのでしょう。

 

Wantedly」について、だいたいおわかりいただけたでしょうか。

それでは次は、なぜ僕が使おうと思ったかについてお話します。

 

なぜWantedly」を使ったか

自分が「Wantedly」を使った理由は、以下の3つです。

  • カジュアル面談が使いやすい
  • 企業が自ら発信できるので、サイト上に情報量が多い
  • (個人的に)イケてると思う会社はほぼ掲載している

カジュアル面談については後ほど説明するとして、情報量が多いというのは先ほど書いた通りで、僕は能動的に動きたかったので魅力的でした。

掲載企業については、少額でも始められるからスタートアップの企業が多いと言われていたのはもはや昔。

今は、大企業やJリーグの運営会社なども掲載し始めています。

まさに転換期ですね。

 

Wantedly」のカジュアル面談ってなんやねん

まず「カジュアル面談」とはなんぞや?

という話ですが、一言でいえば「企業と応募者がお互いに自己紹介をし、応募するかしないかを決める時間」です。

ちなみに僕は「カジュアル面談を征する者はWantedlyを征す」と思っているので、ここは丁寧すぎるくらいキッチリと説明します。

話を聞きに行きたいボタン

これを押して、企業から返事が返ってくると始まる。

「話を聞きに行きたいボタン」を押す→返事が来る→日程調整という手順を踏んでからカジュアル面談が始まります。

時間は0.5~1時間くらい、面接をするというよりは雑談をする時間と言えると思います。

企業によって方針や温度に差がありますが、主に以下のような内容です。

  • 自分一人に向けての会社説明
  • こちらから自己紹介
  • 相互に質疑応答

通常のフローで転職をあまりしたことがないので、よくわからない部分もありますが、普通は、いきなり面接が始まるのではないでしょうか。

個人的なイメージを言うと、あまり応募企業について理解していない状態で受けるのはミスマッチを生みやすいのではないかと思います。

物件を内見せずに決めるような怖さがあります。

 

正直に言ってしまうと、この手順を踏むと面接が1回増えるのと同じ時間を消費するのでめちゃくちゃダルいのです。

それでも、「入ってみてイメージと違った!」となるよりマシかなと思うので、僕は「Wantedly」を使ってます。

さらにいえば、ビジネスモデルや収益モデルについての知識がめちゃくちゃ増えるので、その点を加味しても積極的に面談をした方がいいと思います。

 

もうひとつ、カジュアル面談のいいところを挙げると、「面談で、ある程度相互理解が進むので、書類審査がない場合が多い」 です。

1社ごとに履歴書・職務経歴書を用意するっていうのは、やってみると想像以上に疲れますよね。

僕は新卒の時にそのせいで「自分は社会に適合できないではないか・・・」と真剣に悩みました。

 

もっとも、今回僕が書類を提出しなくてよかったのは、僕が業務効率化のSaas事業の企業を多めに受けていたからかもしれません。

業務効率化を推進しているのに、履歴書+職務経歴書を提出しろって言われたら笑うしかないですからね。

実際の数字を出すと、今回実際に選考まで行った5社の中で書類の提出が義務付けられた企業は1社だけでした。(書類落ち)

ちなみに僕はWantedly」の個人ページは「履歴書+職務経歴書+α」の情報量であるのに加えて、カジュアル面談の時に聞きたい情報について聞いてくるので、書類は必要ないのでは?と思っています。

 

こちらからの自己紹介のついでに、志望動機(便宜上この言葉を使います。)を聞かれるケースが大半なので、ある程度考えていった方がいいです。

ちなみに志望動機については、そこまでカッチリしたものは求められません。

なぜならカジュアルな面談の段階では、志望していないことになっているからです。

  • どういう検索でうちの会社にたどり着いたんですか?
  • この業界に興味があるんですか?

みたいな浅い質問を企業側がしてくるので、それに答える感じです。

それに対して僕は、以下のように回答していました。

  • SaaS事業でBtoBの事業に対して興味がある
  • 社会問題を解決している事業がいい
  • 自分の経験を活かせるといい

同じ内容をカスタマイズして全社に言っていました。

僕の就活の軸であり、該当する企業はたくさんあります。

事業内容を踏まえて、個別の志望理由を言うのは実際に選考に進んでからです。

  • カジュアル面談:「茶髪で、眼鏡で、ポチャっとした体系の女性がいい!」みたいな外見だけに言及している感じ。
  • 実際の面接:「お話してわかった!○○な性格なのは君だけ!!!オンリーワン!うぉぉぉぉぉ!」みたいに性格に言及する感じ。

なんとなくでいいから伝われ~。

 

Wantedly」のカジュアル面談であった珍しいパターン

大体、今お話ししたような流れで進みました。

ただ、世の中には例外がありまして・・・実際にあった3つ紹介します。

  • カジュアル面談から社長が出てきて、いきなり内定が出る。
  • いきなりどうした!?みたいな質問が来る。
  • カジュアル面談で必要な情報を得られない。
カジュアル面談から社長が出てきて、いきなり内定が出る。

今回出た内定のうち、1つはこのパターンでした。

面談の相手は体感だと「社長 or 役員クラス」が1割、「事業責任者」が6割、「人事」が3割。

「社長 or 役員クラス」というパターンがある以上、それなりに下調べはしていった方が無難でしょう。

 

Wantedly内で企業とメッセージを交わすんですが、そこでいきなり社長から返事がきた場合はコレです。

だいたいのメッセージで「当日は○○がお相手いたします」とか「当日は内線電話で○○を呼び出してください」みたいなことが書いてあるので、いきなりラスボスパターンは事前にわかります。

僕の場合は志望度の高い企業でこのパターンだったので、ただただ「ラッキー♪」としか思わなかったのですが、やんわりとした志望度の企業でこれをやられたら嫌だろうなぁとも思います。

 

いきなりガチな志望動機を聞かれる。

Wantedlyの使いづらいところは企業によって使い方がマチマチなところです。

このせいで思い通りにいかないことはありますが、これは本当にしょうがないと割り切るしかありません。

イメージしづらいと思いますので、1つ実際にあった流れを紹介します。

  1. 事前に調べてもあまり情報が出ていない企業のカジュアル面談に行く。
  2. まずは事業について説明を受ける(相手は人事+事業責任者)。
  3. 不明な点を質問してこのタイミングで事業内容について理解する。
  4. 相手から求められて自己紹介をする。
  5. 「弊社に入社してどのように活躍するイメージをされていますか?」という質問がくる。

距離感の詰め方が急すぎる人に対する「お・・・おう・・・」状態。

 

まず、こちら側は入社の意図を表明していない。

さらに言えば、事業内容についてちゃんと知ったのは2分前。

 

しょうがないので、「事業内容や収益モデルについて具体的に知ったのは先ほどなので・・・」と前置きをしてお話ししました。

まったくもってうまく話せず、訓練校の友達に「今日は全然ダメだった~」と愚痴ってました。

こういう時、友達がいるっていいですよね。

 

狙ってか狙ってないかは不明ですが、このように不意をついてくるパターンもあることもご報告しておきます。

これは企業側が悪いというより、ちゃんと話せなかった僕が悪い。

 

(追記 2019/4/7 16:00)僕の認識がズレているのかなと思って調べてみました。

以下のページ内でWantedlyが、「話を聞きに行きたいボタン」について触れています。

Wantedlyの「話を聞きに行きたい」ボタンは、面接に申し込むようなエントリーではなく、企業宛に「興味がある」いうことを知らせるボタンです。

(引用元:エントリーを取り消したい

https://wantedly.zendesk.com/hc/ja/articles/204214639-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%B6%88%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84

「面接に申し込むようなエントリーではなく」

こちらを見る限りだと、今回例に上げた企業の質問は少しズレているのかなと思いました。

 

カジュアル面談で必要な情報が得られない。

人事担当だけが出てくるパターンは基本的に難しいです。

なぜなら、具体的なことを聞けない可能性があるからです。

中には、部署ごとの目標設定のプロセスまで把握しているスーパー人事もいましたが、基本的に事業に対する細かい質問には対応できないことが多いです。

さらにいえば、事業部がどのような人材を欲しがっているかを共有されていないパターンもあり、本当にかみ合わないことが多く苦戦しました。

 

本筋から少し外れますが、最近「全員が採用担当です!!!」みたいな会社が増えてきたように感じます。

リファラル採用を増やすことが目的だと思っていたのですが、欲しい人材を把握しているのは現場の人間だというのも理由なんでしょうね。

とても勉強になりました。

 

Wantedly」攻略について

カジュアル面談を征するものはまず「Wantedly」を征す。

先ほどそう言いましたが、その前段階としていろいろやることがあります。

プロフィールをちゃんと埋める

これ。

フリースペースが2,000字あるのですが、これを埋めないことには始まりません。

 

構成は以下がオススメです。

  1. 冒頭分(50文字)
  2. 年表形式の略歴(300文字)
  3. ちゃんとした職務経歴(1,200字)
  4. 自己紹介(残り)

文字数はおおよそですが、2まで読んだ段階で先を読み進めるかを判断させる方が、向こうの時間を取らないのでいいです。

エコ。

 

冒頭分(50文字)

「冒頭分」で大切なのは、現在のステータスを書くことです。

閲覧、スカウトありがとうございます。
ステータス:転職活動中

相手の転職意思がわかりづらいというのが、企業側から見た時の使いづらい点なので、カバーしてあげた方がいいでしょう。

これはどちらかというと、スカウトが来やすくするためにやってました。

 

千鳥のノブが「お笑いの言葉を使え!」というツッコミをしてます。

プロフィールに関して僕が言うなら「検索されたいワードを使え!」というアドバイスになります。

企業もスカウト対象者を探すときにフリーワード検索をしているはずなので、ルート営業の企業に入りたければルート営業とプロフィールに入れることが大切です。

これは冒頭分だけではなく、全体的に注意したほうがいいと思います。

 

年表形式の略歴(300文字)

「年表形式の略歴」はいわば目次です。

・学生
○○大学卒業

 

・1社目(2005年~2010年)

○○に入社。

○○を経験。

○○のため退職。

 

・2社目(2010年~2019年3月)

○○に入社。

○○を経験。

○○のため退職。

 

現在は○○です。

以上です。

履歴書を意識したらいいと思います。

 

ちゃんとした職務経歴(1,200字)

職務経歴の書き方自体はあまりアドバイスすることはありません。

ネットにあるフォーマットを参考に作成するといいと思います。

 

tenshoku.mynavi.jp

 

内容に関しては特に言うことがないのですが、1点内容以外に気にする必要がある箇所があります。

それは「見やすさ」です。

Wantedlyはhtmlのタグを使って装飾することができないので、自分で見せ方を工夫することが必要です。

2,000字、文字が羅列されているのを読むのはしんどいので少し配慮したほうが完読率が上がります(多分)。

 

具体的にどうするかというと以下のような手段を使っていました。

 

・記号を使う

【〇〇業務】
 - 既存顧客に対するフォロー
 - 問い合わせに対する対応
 ★ 新機能の企画・設計
 ★ SNSアカウントの管理
 ★ 特集の企画・管理 
 - 見込み客に対して営業電話

※★は特に力を入れていた分野、上から順に頻度が多い業務です。

 

・外部リンクを貼り付ける

詳しくはお手数ですが、以下のリンクからご確認ください。

 

・【完全版】職務経歴書の書き方マニュアル

https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/sample

 

簡単なことですが、だいぶ見た目がスッキリします。

とにかく文字の羅列に見えないようにできたらいいですね。

 

自己紹介(残り)

とくにないですが、熱さとかが伝わるといいですね。

他には趣味でアピールになりそうなこととか。

 

1つ注意点を挙げるなら、この部分はなぜかすごい頻度で聞かれます。

僕は趣味でポケモン攻略サイトを作っていて、そのことを書いていたのですが、ほとんどの会社で最低1回はそのことについて聞かれました。

1番最初にカジュアル面談をした会社では、40分くらいそのサイトの話をするはめになり驚きました。

 

まさか、面談に行って「なぜポケモンの素早さの個体値を最遅にする必要があるのか」を聞かれると思いませんでした。

ポケモンを知っている人には「トリル、同時交代の特性発動順の問題、同時トンボルチェン、ジャイロ」の50文字以内である程度説明できるのですが、相手は赤しかやってないとのこと。

初代ポケモンしかやったことない人に、赤緑が発売されたあとの20年で追加された要素を話してから本題に入るのはなかなか難儀でした。

今思うと論理的思考力と説明能力を試されてたんでしょうね。

ホワイトボードが部屋になかったら詰んでたと思います。

 

以上です。

とにかく、プロフィールはしっかり書いたほうがいいぜ!!という話でした。

 

ネット上に転がっている情報を見る

必要だとは限らないのですが、カジュアル面談をする前にある程度の情報があった方が、こちらからする質問の質が上がり、お互い有意義な時間が過ごせます。

 

僕はあまり時間をかけたくなかったので、以下の方法で情報収集してました。

  1. Wantedly上の情報を見る
  2. 企業名をgoogleで検索して上位の記事と最近の記事を見る(タイトルだけでもいい)
  3. 企業名をはてなブックマークで検索して上位の記事を見る(こっちはちゃんと読んだほうがいい)
  4. PR Tableの記事を読む

 

はてなブックマークの説明は省くが、探すと過去に話題になった記事を探せるのでとても重宝します。

b.hatena.ne.jp

 

使い方はキャプチャー画像の手順でやれば大丈夫だと思う。

(できなかったらコメントなりで教えてください)

右上のスペース(赤い下線の場所)に企業名を入れる

右上のスペース(赤い下線の場所)に企業名を入れる

人気順に切り替えて、検索範囲は「タイトル」にしたほうが精度が上がる気がする

人気順に切り替えて、検索範囲は「タイトル」にしたほうが精度が上がる気がする

ブックマーク数500以上にしたり、期間指定することで、最近バズった記事を検索することも可能なので知らない人は是非。

はてブのコメントは温かいものから過激なものまで色々。

「運動瞑想睡眠野菜350g」というネタを楽しめるようになったら、君もはてブ民だ!

 

PR Tableは企業を丁寧に紹介しているサイトというイメージ。

普通に読んでても面白い。

結構Wantedlyにない情報も載ってたりするので、本命の企業を受けるときにはここまでチェックするといいですね。

www.pr-table.com

 

最後に

以上です。

書きたいことは全部書きました。

 

まずはカジュアル面談をしてみてください。

例外ばっかり書きましたが、基本的には楽しいです。

 

これをご覧になった皆さまの転職活動がうまくいきますよーに!

それではまた。

 

www.wantedly.com

 

いいエントリーだと思います。

話すことがない面談はお互いに地獄です。

 

 

 

はなまる串カツ製作所は京都(関西)にて最強。

8月31日に会社を辞めて、昨日は9月3日。

辞めて最初の月曜日でした。

 

出社しなくていいというのはなんだか落ち着かず・・・。

僕はぼんやりとこんなことを考えてしまいました。

 

昼間っから酒を飲みながら串揚げ(串カツ)を食いてぇ~!!!!!

 

串揚げと串カツとビール

 

はい。

無職っぽいことしたくなったんですね。

 

行ってきたのは、京都で最強の串揚げ(串カツ)の店「はなまる串カツ製作所」。

こちらの記事で紹介した店舗です。

 

izakaya-good.jp

 

こちらは京都駅店でしたが、今回は大宮店にいきました。

それではどうぞ。

 

外観~オーダーまで

はなまる串カツ製作所。

実は大宮にあると知らず、歩いていてたまたま見つけました。

ラッキー。

外観

17時、外が明るい・・・。

1本80円

熱湯風呂的なやーつ

1本80円(税抜)。

安い。

「海老を絶対に注文しないでください。」の文字は熱湯風呂的なやつかな?

(押すな押すな的な。)

 

通り過ぎようとおもったが、ビールがめちゃくちゃ飲みたくなって入店。

普段一緒に飲む人はご存じだと思いますが、僕は基本的にはビールを飲まないで違う酒を飲む。

そんな僕が普段飲まないビールに惹かれる・・・。

もしかしたら無職ハイになっていたのかもしれないですな。

マジでどれでも1本80円

マジでどれでも1本80円

牛ロース(1人1本まで)と海老(1人2本まで)が制限があるけど、他は何回でも注文できる。

とりあえず、彼女と2人で食べたいものを片っ端から注文!!!

 

めっちゃ串揚げ(串カツ)を食った

お通しのキャベツと梅クラゲをつまみながら待つこと5分。

次々と串揚げが到着。

(上段左から)ナス、牛ロース、キス、ちくわチーズ、アナゴ(下段左から)海老、サンマ、イカゲソ、トントロ

(手前から)ホタテ、レンコン、豚バラ大葉、イカゲソ、うずら

(手前から)ホタテ、レンコン、豚バラ大葉、イカゲソ、うずら

きれいな黄金色。

テンションがあがるぅ!

 

美味しかったのは、海老、牛ロース、イカゲソ、アナゴ、ちくわチーズ。

絶対頼んでほしいのは、海老と牛ロースかな。

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1本だけしか注文できない牛ロースは本当に柔らかくてステーキみたいな食べ応え。

明らかに、80円のクオリティーじゃない。

160円でも注文するわ!って思いながら食べてました。

 

海老もめっちゃプリップリ。

ってか、でかいのよ。

1本1本が。

 

これが1本80円ってのがあり得ない。

海老以外もなんというか、安っぽさが一切ないのでビックリする。

 

iPhoneと比べると大きさが伝わるだろうか。。。

iPhoneと比べると大きさが伝わるだろうか。。。

iPhone8の画面部分くらい大きい海老。

結構大きいでしょ?

 

衣がめっちゃくちゃ薄いから素材の食感を邪魔しなくて、さいっこう。

どれくらい衣が薄いかというと・・・。 

緑色が透けているのがおわかりいただけるだろうか・・・。

緑色が透けているのがおわかりいただけるだろうか・・・。

これは豚バラ大葉なのだが、大葉が透けて見える。
これくらい衣が薄いのだ。

軽くてサクサクした衣が美味い。

Like a 羽毛。

衣がソースを吸っても全然重くならないから、これだけ注文してもサクッと食べられる。

 

・・・。

ここまで書いてソースの味について説明をしてなかったことに気付いた。

レンコンをソースに付けたやつ

レンコンをソースに付けたやつ

ソースをまとった衣はセクシーですね(うっとり)

 

ソースの味はどちらかというと辛口。

アッサリ、スッキリ。

素材の味を邪魔しないタイプ。

 

  • 「ソースと衣の味で食べさせるタイプの串揚げ(串カツ)」
  • 「素材で食べさせるタイプの串揚げ(串カツ)」

 

この2種類のうちだと後者。

僕はこっちが好み。

酒をめっちゃ飲む人は前者がいいのかな?

 

安すぎやろ~いくらなんでも安すぎる!う、嘘やん。えっ、店つぶれないの?・・・とお前は言う。

そんなこんなで、お通しキャベツとビールとあらごし桃酒と梅クラゲと大量の串を平らげました。

大量の串(暇な人は数えてね)

大量の串(暇な人は数えてね)

これで、いくらだったでしょうか・・・。

結構食べたから心配です(;´Д`)

さ・・・3,900円!?

マジで!?

と思わず言ってしまいました。

 

酒を1杯ずつしか注文してないとはいえ、これは安い。

 

「安すぎやろ~いくらなんでも安すぎる!う、嘘やん。えっ、店つぶれないの?」

 

そう思いません?

関西に引っ越してきてから、1年で10店舗くらい串カツのお店に行ったけど、ここがぶっちぎりで美味い。

当然一番安い。

よって、はなまる串カツ製作所は京都(関西)にて最強。

 

最後に

こんな感じで、有意義な情報を垂れ流していきたいですね。

写真どうでした?

ちょっと上手くなってました?

 

コメント、遊びのお誘いいただけたら嬉しいです。

ではまた。

 

カメラを買って浮かれているんだ、オレは(キヤノン:PowerShot G9 X Mark II)

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カメラを買ったんですわぁ。

いやー毎日楽しい!

 

買ったのは「キヤノンPowerShot G9 X Mark II」。

キヤノン株式会社には縁者(大学の先輩)がいるので、キヤノンで折り合いがつくものがあれば・・・と思っていたが、あってよかった。

 

 

40,000円くらいで買えたので、それも満足。

ヨドバシカメラの定員さんに「価格コムだと・・・」といったら食い気味に「安くしますよ!」と言われた。

言われ慣れて脊髄反射で言っているのか?と思うくらいのスピードだった。

 

新しいカメラで何をしたいかというと、要するに、こんなボケ感のある写真が撮りたいのだ。

 

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手前クッキリ、後ろボケボケ。

 

餃子の王将でもパシャリ。

 

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割ってみる。

 

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エビチリ天津飯が上手に撮れました。

(上手に撮れてるって言っていいよな?)

 

次は「五山送り火」の時の写真を。

 

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夜景がうまく撮れず、大文字焼きが微妙な仕上がりに。

カメラのスペックではなく、僕の実力が足りない。

今後に期待してください。

 

カメラがあると普段いかない店にも行きたくなるよね。

ってことで「果実園 リーベル 新宿店」に行って、でかいメロンパフェ(1,500円)を食べた。

 

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高いパフェは、造形的にも美しい。

つるのムチかな?

 

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iPhone8と比べると、でかさが伝わるだろうか。

いちいちiPhoneかざすのダルいから他の自立する何かを見つけたいところ。

 

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このメロンアイスとクリームがべらぼうに美味い。

くだものが美味いのは当たり前。

いい店はこういうところで差をつけてくるよな。

 

次は、「二代目えん寺 - 中野店」。

さっきから東京の写真がチラホラ出ているのは家探しをしているからです。

 

ベジポタ系のつけ汁がGOOD。

 

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画角に収まりきらないくらい寄ったほうがいいということに気づく。

いいよね、この写真。

 

次は「幸運豚人 (Tsui-teru ! Porkman) - 中野」。

中野の人気肉バル、ツイテルの系列店ですね。

 

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外観オサレ。

 

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迷う…。

 

今回は「極厚レアカツ」と「極厚ポークジンジャー」を注文。

 

まずはレアカツから。

 

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うまそーなのが来ましたね。

レアさ加減は次の写真で。

 

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断萌えってやつですわぁ。

 

いやいや、ピンクですやん!!!って思いますよね。

世にも珍しいレアなカツ。

レアなレアカツ…。

 

レアなまま提供できるのは低温調理しているから。

パル」でおなじみなやーつ。

 

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しっとり。

みずみずしく。

ジューシー。

マジでこれ。

 

Anova(家庭で低温調理ができるやーつ)ほしい。

  

 

ってか、ここまでジューシーだとソースじゃなくても塩でイケるなと思った。

圧倒的気づき。

 

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↑背景をぼかしすぎて失敗したやーつ。

真ん中のカツにしかピントあってない。

 

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これくらいのぼかし具合がいいのかなーって感じですね。

ってか、この分厚さでも簡単にかみ切れるし、低温調理万歳!

さっきから、写真のコメントだか料理のコメントだかわかりづらいですよね、あはは。

 

こちらはツレが頼んでいた「ポークジンジャー」です。

 

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色はそこまで加工してません。

本当にこんな色で出てきてビックリします。

 

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こちらも、本当にジューシー。

豚肉に対する価値観というか、認識が変わります。

今までジューシーだと思っていた豚肉料理も、これに比べたらパサパサしてたんだろうなと思いました。

最高!!

 

最後は、後楽園で撮影。

東京ドームシティーでいろいろ。

 

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うーん。

水しぶき、もうちょいキレイに映らんかな。

 

トイカメラモード。

 

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コントラストと彩度を上げたやつ。

 

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魚眼

 

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ここらへんは正解がわからん。

おいおい勉強していきますわ。

 

とりあえず、「飯が美味く撮れるカメラ」って基準で買ったカメラなので、満足はしている。

 

しばらく写真アップしまくりおじさんになると思いますが、よろしくお願いいたします。

ではまた。

あれ?えっ?嘘!?もしかして・・・花粉症治ってるぅうっぅうぅうぅう!? って感じになっている話

もしかしたら花粉症が治っているかもしれない。

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そんなことはTwitterにでも書けばいいのかもしれないが、いろいろ試した結果なので記録を残そうかなと思いました。

この記事が、花粉症で苦しむ方の助けになればと願っております。

 

ちなみに花粉症は今年で3年目。

齢27で花粉症にかかったショックは、それはそれは大きく、一番好きだった春が楽しめなくなってしまいました・・・。

幼少期から花粉症と闘ってきた人とは違う苦しみがあるんですよ、マジで。

 

し・か・し・・・

 

今年は、周りのフレンズから花粉被害ツイートが上がってきているにもかかわらず、私は今のところ平気。

 

もしかしたら完治したかもしれない!!!

不治の病だと思っていた花粉症なのに・・・!

 

どうしても、そう思ってしまいます。

本当に完治しているか疑わしいので、家から一歩出ればマスクを手放せないのですが、ほんのりと暖かい春の日差しを体いっぱいで感じてる今日この頃です。

るんるん

 

さて、喜びの舞はここまでにして、今まで行ってきた花粉症対策や花粉症の思い出について書こうと思います。

ちなみに完治していなかった場合は、悲しみの涙と花粉による鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、「完治してませんでしたエントリー」を書きます。

 

それではどうぞ。

 

花粉症1年生(27歳)

最初の会社で求人媒体の営業をしているときに発症。

発症した初日は自分が花粉症になったことに気づけず、風邪だと勘違いして会社を休んだ。

出社後は、花粉症患者の人からも、「度を超してる」といわれるほど、鼻水と咳が止まらない日々を過ごす。

 

ティッシュ1日1箱消費しようとする勢い。

咳と鼻水が出すぎると、疲労感が半端ないということを知る。

ハリーポッターのロンがなめくじを吐き続けてグロッキーになるシーンのような日々を送る毎日・・・。

 

結局この年は、完全に花粉に負けていた。 

外回り × 花粉症の相性の悪さは異常だった。

 

対策
  • アレグラ
  • マスク
  • 目薬

↑目薬はこれ・・・だった気がする。

いまだに、目薬売り場で「♪ロート、ロートロート」というメロディーを口ずさんでしまう。

音楽の力って偉大ですね。

 

花粉症2年生(28歳)

前年は来る災害(花粉症)になぎ倒されただけ。

花粉症2年目は、今年は違うとばかりに事前に対策をした。

 

しかし、結果は惨敗。

医者に打ってもらった注射、年が明けたころから飲み始めた「飲むR-1ヨーグルト」、すべて効果なし。

その年から一緒に住み始めた同居人も「寝てても、咳してる・・・」とドン引きだった。

医学で解決できないなら、オレはどうしたらいいんだよ!と思って絶望していた。

 

おもしろいことに、この年唯一花粉症の症状がでなかったのが、今所属している会社の面接の日だった。

「最悪、一言もしゃべれんでも面接通ってやる!」と意気込んで、30枚くらいのスライドを作ったのだが、普通にしゃべれたので徒労に終わった(意欲は伝わったのでオススメではある)

結局は精神力か???と思ったのはいい思い出。

その日以外は、花粉症1年生の時と同じく、ひたすら春がスギ去るのをマツだけだった。

 

前年から引き続き行った対策
  • マスク
  • 目薬

 

新しく行った施策
  •  事前に医者に行き、薬をもらう
  •  年明けからR-1ヨーグルトを毎日飲む

 

なぜ、R-1ヨーグルトを飲んだかというと、免疫力を高めることで、花粉症を治すことができると聞いたから。

少なくとも、初年度は効果を感じませんでしたが。

 

明治R-1ヨーグルトの健康効果と作用機序を乳酸菌のプロが解説するよ! - レコメンタンク

↑R-1に詳しく知りたい方は、私の友人のブログからご確認ください。

免疫って言葉が15回も出てきます。

 

花粉症3年生(29歳)

あれ?えっ?嘘!?もしかして・・・花粉症治ってるぅうっぅうぅうぅう!?

となっているナウ。

 

正確にいうと急にそんな状況になって困惑している。

 

3/7現在の話ですが、目のかゆみ以外とくに症状がでていない状態。

非常に快適。

 

転職して、東京から京都に引っ越したのだが、それがよかったのかもしれない。

他にも考えられる要因はいくつかあるので、それを列挙する。

 

ちなみに医者には行っていない。

医学を信用していないとかではなく、忙しくてそんな暇がなかったからだ。

 

前年から引き続き行った対策
  • マスク
  • 2月中旬からR-1ヨーグルトを毎日飲む

「R-1を5年飲み続けてたら花粉症が完治しました!」

みたいな書き込みを見つけたので、今年も続行した。

 

新しく行った施策
  • 京都引っ越し

施策ではないが、これが可能性としては一番高い。

うちの妹も札幌に引っ越した瞬間花粉症がなくなったという話をしていたので、土地やそこにとんでいる花粉との相性はあるらしい。

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Q.医学で解決できないなら、オレはどうしたらいいんだよ!

A.そうだ!京都に行こう!

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これは事務のおねえさんに教えていただいた。

伊藤園 ヘルシールイボスティー ティーバッグ 30袋

伊藤園 ヘルシールイボスティー ティーバッグ 30袋

 

ただ、ルイボスティーの効用をググると、とんでもないほど出てくる。

アンチエイジング・美肌」「妊活」「むくみ・冷え」「アトピー」「ダイエット」
「安眠効果」「更年期」「熱中症」などなど。

これだけ書いてもほんの一部。

DHCかな?

 

ご飯に入れて炊き込む調理法も教わったので、試したい。

味がかなり好みなので、健康うんぬん関係なく飲み続けたい。

 

  • 食生活を見直した

突然はてなに引っ越してきた勝間和代さんに感化されて、ホットクックを導入した。

 


それ以来、自炊をして野菜をちゃんと食べるようになり、健康的な生活を送っている(ような気がする)。

花粉症対策には、まずは免疫力を高めることが大事ということなので、効果があったのかもしれない。

 

  • 薬をアレジオンに変える

花粉症対策薬の2大巨頭である「アレグラ」「アレジオン」。

名前も似ているのだが、ひとつ大きな違いがある。

1日2回服用する「アレグラ」に対して、1日1回の服用でいい「アレジオン」。

 

・・・要するにラクをしたかったわけです。

これが直接的な原因かわかりませんが、薬と僕との相性がよかったのかもしれない。

 

最後に

実はまだ、「完治してないかもしれない・・・」と、内心ビクビクしていますが、今のところ症状が出ないので書いてみました。

若干ふざけた文体ですが、花粉症で苦しむ方の助けになればと思っております。

 

次は、読んだキリになっている「お金2.0」の感想を書きます。

ではまた。

 

【書を使う】革命のファンファーレ 現代のお金と広告の感想 著:西野亮廣

革命のファンファーレ 現代のお金と広告の感想

前に読んでいた本ですが、モチベーション革命などの本を読んだ後に読むと、また印象が変わったので感想を残します。

印象に残ったところを抜き出しながら、感じたことを書いていきます。

 

※【書を読む】ではなく【書を読んで仕事に役立てること】を目標にしています。

 

お金とは何か

この書籍では、「お金とは信用を数値化したものだ。」と書かれています。

これからは貯金でなく、貯信の時代だとも書かれていました。

どうやったら貯信ができるか、それを実践するために、西野さんは嘘をつかないことを徹底したと書いていた。

 

嘘は「感情」でつくのではない。我々は「環境」によって嘘をつかされる。という言葉は心に残った。

受け取り手にとっては「感情」でついた嘘も、「環境」によってつかざるをえなかった嘘も違いがわからない。

ならば、その環境に最初から身を置かなければいい、という考えは見習うべき点だなと感じました。

自分も営業をしていた時にやらざるを得なかった少し盛って話す感じがとてもイヤだったのですが、それも結局その職場ではそれが正義だったわけで・・・。

決して人をだましていたわけではないですし、都合の悪いことを隠したことは一度もないのですが、やはり環境を変えてよかったなと思います。

 

クラウドファンディングやオンラインサロンの登場により、正直者がバカを見る時代が終わったとも書かれていました。

たしかに、はてなで一時オンラインサロンブームのようなものがありましたが、その時には「こんなに集客できるものなのか・・・」と驚きました。

今後も、この信用をお金に換える風潮は強くなっていくと思います。

 

仕事が減っていく

好きでもない仕事(ストレスのかかる仕事)が消えていって好きな仕事だけが残っていく世界に今後なっていく。
だからこそ、自分の肩書を一つにするのは、逆に危険だという考え方については最近よく見ます。

他の本に書いてあった話だが、AIが実用的になると、ストレスのかかる仕事はどんどん自動化されていき世の中から消えていくとのこと。

だからこそ、好きを仕事にしていないと生き残れないと書かれていました。

ちなみに以前読んだ本には、好きを突き詰めて得意分野をもつ人たちを集めた、ゴレンジャーのようなチームが理想的だとも書かれていました。

最近いろいろな本で見る考え方なだけに、今後も覚えておきたいですね。


マネタイズのタイミングを後にズラして、可能性を増やす

どこにコンバージョンを置くのが適切か常に考える、この考え方は覚えておきたいです。

要するに、居酒屋さんが昼のランチをおトクにして、夜の集客に利用するような話です。

今やっていることはコンバージョンするためか、それとも貯信のためにやるのか、常に考えながらやる必要があるということだと思います。

 

「体験×おみやげ」で作品を売る

絵本を売る際に、消費者が「買うモノ」「買わないモノ」を整理したという話なのだが、その線引きの基準が「生活に必要であるか否か」という点が面白かった。

「生活に必要なもの = おみやげ」として、「独演会 = 入り口」として、販売することで、飛ぶように売れたとのこと。

 

まず、顧客が何にお金を出すのかというところから考える、そのアプローチ方法に関しては覚えておきたいと思う。

まず本質をとらえ、その後に手段を考えればいいということは理解していてもできないなと思うことが最近多いので覚えておきます。

 

ネタバレを恐れるな、人は確認作業でしか動かない

人が行動する動機は常に「確認作業」という話が印象深かった。

記事の冒頭で、ある程度内容を書いてしまうのも、その先を読むモチベーションを持ってもらうためだと会社で教わりました。

映画の予告編で重要なところを見せるのも、そういうこと同じような理屈なのでしょう。

 

昔、求人媒体の営業先で、「なんでこんなに安いの?」と聞かれたときには、ちゃんと説明したし、求人が来るお店、来ないお店についてもちゃんと説明していました。

その時に途中で気づいたのが、組みをしったら確認したくなるんだろうなということです。

今思うと、求人のしくみをネタバレすることによって、その先の「結果」を知りたい気持ちにさせられていたのかなと思います。

↑最近こんなツイートもありましたしね。

 

最後に

西野さん自体を過激な発言から毛嫌いしていた時期はあったのですが、読んでみて印象が変わりました。

今では読んでよかったと素直に思います。

オススメなので、ぜひお手に取ってみてください。

ご意見、感想をコメントに書いていただけると嬉しいです。

ではまた。

 

 

 

【書を使う】私とは何か 「個人」から「分人」へ 著:平野啓一郎

私とは何か 「個人」から「分人」へ 著:平野啓一郎

■目次・概要

(目次)

  • 第1章:「本当の自分」はどこにあるか
  • 第2章:分人とは何か
  • 第3章:自分と他者を見つめ直す
  • 第4章:愛すること・死ぬこと
  • 第5章:分断を超えて

 

(概要)

筆者の「分人」という考え方が、最初はスンナリと飲み込めず、読むのに時間がかかりました。

おそらく3時間くらいは、この本と格闘していた気がします。

ただ、八方美人について記載した章を読んで、ようやく作者の言いたいことが理解できたような気がして、その後はスラスラと読めました。

筆者の言う「分人」は、「本当の自分」は存在しないという考えをベースにしていて、そこが従来の考え方とは違う点でした。

人間はさまざまな顔=「分人」の集まりで、その時々に応じて異なる自分が顔を出す。

それぞれが、自分であることを認めることを是としているところが新しく、これを読んで救われる人がいるのではないかとも思いました。

今までの書と比べて少々難解でしたが、感想文を書いていきます。よろしくお願いします。

 

■八方美人はなぜムカツクか

私たちは、こちらが好意や尊敬を抱いている人からは、自分の個性を認めてもらった上でつきあってほしいという願望を抱いているとのこと。

つまり、分人の下手さが人を不愉快にさせるということです。

相手が誰かもかまわず、1個の最適解を常に出すから、誰とも最終的には関係を深めることができないというのは、自分もやってしまいそうなので注意しないといけないなと思いました。

途中、筆者がフランスの有名なパティシエと対談した時に、「社会的な分人」、「クリエイター同士」、「本をきっかけにより相手に特化した分人」と段階を踏んで、仲を深めたエピソードが紹介されていました。

つまり、分人というのは、相手と一緒に細分化していくものだそうです。

時々、初対面の相手に対して、どれくらい踏み込んでいいかを考えるときがあるのですが、こちらの考え方は参考になると思いました。

一歩一歩、分人を細分化して深めていくような感覚で人と接すればいいのだなと今は思います。

 

■私が口出し、影響を及ぼすことが出来るのは、相手の私に対する分人までである。

たびたび相談を受けることがあって、その時に「どこまで相手にとって影響力のあることをいうか」ということを毎回考えます。

作者も「言葉には、相手の人生の自由をどこかで奪うような暴力性がある。」と作中で述べていますが、非常にさじ加減が難しいと感じることがとても多いです。

自分は転職を2回しているので、その関連の質問を受けることが多いのですが、あまり方向性を決めるような発言はしないようにしています。

正直にいうと、「迷っているなら転職した方がいい」とすら思うのですが、実際は当たり障りのない回答をしてしまいます。

これは数年来の悩みだったのですが、この本を読んで解決したのかなと思いました。

相手が自分に向けているのは、ひとつの分人であり、自分が決定的なことを言ったとしても、あくまで分人に影響を与えるだけだと思うと気が楽になる気がします。

 

■私たちは半ば意識的に、半ばは無意識的に、これまでも分人の構成比率を考えながら生きてきた

人は基本的に変わらないが、変わるとしたら、つきあう人や読む本、住む場所が変わった結果、分人の構成比率が変化したからに他ならないらしいです。

意図的にいろんな人と関わり、いろいろな体験をすることで、自分の中の分人を広げることができるとのことです。

僕も意識していたわけではないが、定期的に住む場所を変え、つきあう人を変えてきた。いろいろな経験が、自分の幅を広げるという言い方はよく聞くが、筆者はあくまでも分人の構成比率を変えるという言い方をしています。

 

■好きな分人が一つずつ増えていくなら、私たちは、その分、自分に肯定的になれる

とても素敵な考え方だと思います。ドリカムの決戦の金曜日で「あなたといる時の私が一番好き」という歌詞がありますが、それを思い出しました。

自分はどちらかというと、自分が好きな人と一緒にいたいタイプなので非常に共感しました。恋愛というよりも愛に関して書かれた4章は、とても面白かったです。

自分や相手が死んでも、分人として相手の中で生き続けるというのは、亡くなった友人を思い出しウルっとしました。

よく「死んでも○○の心の中で生き続ける!」みたいな言葉がありますが、はじめて論理的に説明された気分でした。

 

■最後に

全編を通じて、自分が過去にうまくいかなかったことを振り返るいいきっかけになりました。

自分はどちらかというと、人によって態度を変えることを悪いことだと教育されて育ってきたので、もっと早く「分人」と「八方美人」の違いに気づけたらよかったなと思います。

オススメです。

 

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)